保冷剤を食べちゃった!どうすればいい?

ご心配ありません。人体や環境に無害な原料から出来ています。
体内に残留することもありませんし、お腹をこわすこともありません。
子供さんの場合、不安な気持ちをやわらげるために水を少し飲ませてあげると良いでしょう。


保冷剤は何でできているの?

一般的に、水を少量の高吸水性ポリマーでゲル化させて作ります。
高吸水性ポリマーは、紙おむつ等に使用されているごく一般的なものです。
さらに、食品添加物グレードの防腐剤・安定剤を加えてあります。
防腐剤を入れないと、中のゲルにカビが生えたり、菌が増殖し万が一破れた
場合、食品を汚染してしまうからです。
安定剤は、含まれた水の安定した凍結を促します。突起などが出にくく、破袋しにくくなります。


どうやって捨てたらいいの?

簡単に言えばプラスティック素材と水で出来ています。
しかし、水分が多く燃焼炉の温度を下げるとの理由で、地域によっては、
埋め立てゴミであるという判断をしているところも有ります。
詳しくは、お住まいの地域の役所か清掃局にお問い合わせ下さい。


どうやって作っているの?

食品工場に匹敵する程の衛生管理された工場で、徹底した品質管理のもと、製造しています。 最新の自動充填機で製造後、耐圧検査、菌数検査、等を経て出荷されます。

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